フコイダンは、モズクやメカブ、昆布などの海藻類に含まれるヌルヌルの成分で、植物繊維の一種。
科学的には、生物界に広く分布するフコース(fucose)を主構成成糖として、硫酸やウロン酸が結びついた多糖類です。
フコイダンの種類には、昆布科から抽出された三糖類のフコイダン(フコースだけのF-フコイダン、グルルロン酸とマンノースのU-フコイダン、ガラクトースとフコースのG-フコイダン)とナガマツモ科のオキナワモズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンとがあります。
沖縄フコイダン:
「沖縄モズク由来のアセチルフコイダンをお勧めします」
フコイダンは、沖縄もずくでも1kgに約1gしか入っていない貴重な成分です。
また、糖が鎖状に強く結びついている多糖類なので分子サイズを小さくしても吸収は容易ではありません。
そのため効率よく吸収するためには、その鎖を解きほぐすことが非常に重要であり、その鎖を解くためには酢酸の含有が大きなポイントとなります。研究から酢酸を含有するアセチルフコイダンであれば食しても効率よく吸収でき有用であることがわかりました。
★キーワード一覧★
抗癌(がん)作用と生理活性機能
抗潰瘍作用(ピロリ菌への作用)
コレステロール低下作用
血液凝固阻止作用(血液サラサラ作用)
抗アレルギー作用(アトピー性皮膚炎の改善)
抗ウィルス(病原菌)作用
動脈硬化(不整脈)予防・改善
高血圧の改善
糖尿病の予防・改善
腸内環境の改善
便秘の解消
肝機能低下予防・改善
*MOBILE*
お問合せ
(c)健康促進
seiryoku